「きもの」の袖にてを通す時に、胸の「ときめき」を感じる日本の女性たち。この嬉しいような、気恥ずかしいような「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。
 
 きつけ塾 いちき
        宮崎
 きつけ塾 いちき
       鹿児島


一般コース 講習料金
入会金 5,250円

月謝(月4回) 5250円 3ヶ月コースです。

どなたでも、きものの着付けが出来るようになります。

日常の着付け


「ちょっと着れたらいいんですけど、

どれくらいで覚えられえますか」

お電話でお問い合わせを頂いています。
ちょっと着れて、格好良く着付けて出掛けられたら、
どんなに素敵でしょう。


私は着れる!!


「着物は着れます」

という方がたくさんいらっしゃいます。

すばらしいことだと思います。

でも「着れる」という人でも様々です。


素敵に見えたり、だらしなくなったり

着付けは着物を身に着け、帯を巻き、

帯枕や帯〆で固定すると出来上がりです。

でも、着る人によって華やかだったり、

清楚だったり、また、だらしなく見えたりもします。

着付けは人格

最近着物の裾を高く着てしまう人を多く見受けます。
昔から着物のの裾を高さは、
その人地位を現すものでした。
ですから、

あまり裾を高く着てしまうとその身分を、
自分で低くしてしまいます。
衿でも、独身の方が、その合わせ方を間違えてしまうと、
既婚者になったり、芸者風になってしまったりします。
知らないで着てしまう場合があります。


チョット着れたら・・・・・は最高の技術

最初の話に戻りますが、

「チョット着れたら・・・・・」に必要な技術は

1、早く

2、簡単に

3、きれいに

着る訳ですから、最高の技術が必要なわけです。


基本を身に着けて

最近「簡単に着付けができる・・・・・」

との多くの宣伝を多く見受けますが、学ぶことと、
学んで身に着けることは少し違います。

「着付けの基本」を身に着けて頂ければ、
あとはその応用で簡単なのですが、
チョットつまみ食いの勉強では、
「忘れた」とか、「覚えられない」結果になってしまいます。


お子様連れ大歓迎です。

私たちの教室には毎日と言っていいほど

数多くの子供たちが遊びに来ます。

応接室にも子供たちの写真がイッパイ。

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