「きもの」の袖にてを通す時に、胸の「ときめき」を感じる日本の女性たち。この嬉しいような、気恥ずかしいような「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。
 









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舞踊着付けコース
入会金 5,250円

月謝(1回) 10,500円です。

衣裳、帯、補整道具は当学院で準備いたします。
腰紐、伊達〆、ピンチ、浴衣をご自身でご用意ください。

まずは、お問い合わせください。




舞踊の着付けは、普通の着付けとは別物です。
スタッフの養成をするための教室があります。
大小の舞踊の発表会で、年間約40箇所の各流派の舞踊の着付けに行かせて頂いています。

この機会に舞踊の着つけの技術を身につけませんか
私たちの指導者は過去30年にわたって、京都、東京の歌舞伎や舞踊の衣裳方に学び続け、南九州の舞踊着せ付け集団のリーダーとして後進を指導し続けています。

興味のある方は、ぜひこの機会を逃さず、舞踊の着せ付けの技術を身につけませんか。


一般の着せ付けとは大きく違う
日本舞踊は、江戸文化の歌舞伎舞踊が原点である場合が多いのです。ですから、その衣裳、色、デザインはもちろん、着せ付けそのものが大きく違い、一般の着せ付けとは別物と言っても過言ではありません。

呼び方も、きものの事を「着付け」と言いますし、着付けに係わる人を「衣裳方」とか「衣裳付」と言います。


登場人物人格や物語によって違う着付けや帯結び




常磐津や長唄、清元や大和楽などの伝統的な曲や新舞踊と言われる現代の曲に合わせて、その曲の内容を、舞い、踊ることで情感を表現するのが日本舞踊です。

ですから、数百年の歴史を刻む舞踊の衣裳の種類、着付け方や帯結びも、演じる物語や登場人物の人格によって、違ってきます。

舞台裏で「日本文化を支える」緊張と誇り


室町時代の猿楽師「世阿弥」は、その著書「風姿花伝」の中で、女を演じる者の心得として、「・・・扮装が悪くてはいけないし、とりわけ女の風体の場合は、装束、扮装・着付けが全ての基本」だと言って、芸能文化における「衣裳の着付け」の大切さを書き残しています。能に限らず、舞踊、茶道、華道も同じでしょう。

私たちの舞踊の会における着せ付けも、そういう心構えで望んでいます。

このコースでは
■各地域で行われる初舞会、おさらい会、発表会に役立つ技術が学べます。

■はしょり着付けから、裾引きまで学べます。

■帯結びは、つの出し、柳、後見結びなど、各流派に対応できます。

■お稽古に必要な衣裳小物は準備しています。

また、舞踊コースでは遠距離の方の為に短期集中コースがございます。

興味のある方は協会までお問い合わせください。


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