田七人参(極品50g、2,000円)
田七人参の「七」とは、田七の根が育つのに七年もかかることから「田七」という名がついたと言われています。しかも、田七を栽培し収穫した後の土地は、10年間もその土地を休ませないといけないほどのやせ方であるといわれ、田七がいかに土壌の栄養分を吸い上げてしまうかがわかります。田七人参は中国雲南省文山県の特産で、金不換(金にも換え難いぐらい貴重なもの)といわれ、中国最古の薬物書の神農本草経では上薬に位置し、いくら飲んでも副作用がないと言われています。田七人参と高麗人参を最近の研究から比較しても、「田七」には、高麗人参を凌ぐ薬効が認められており、「人参の王様」と言われています。
 木柵正叢鉄観音(極品25g、1,150円)
台湾4大名茶。鉄観音品種から作られたもののみ正叢鉄観音と呼ばれます。正叢とは正統・元祖の意味。観音韻(かんのんいん)と呼ばれ、完熟果実に例えられる濃厚で甘い香りは特別です。本物志向の強いお客様が非常に好まれ、なかなか手に入れることができない茶葉として、おすすめしたいお茶です。
 伝統古法の凍頂烏龍茶(極品・25g・1,300円)

凍頂烏龍茶の原産地である凍頂山は台湾のほぼ中央部に位置します。台中から車で2時間、南投県鹿谷郷の東方、鳳凰山の分脈に属し、数十キロ続く800から900メートル前後の連峰です。
凍頂山の茶産地は、鹿谷郷の彰雅村、鳳凰村、広興村だけです。一般に山間部のものが品質が良く、平坦部のものより茶の樹の生育が遅いが発芽期間が長く、まわり摘みによく、しかも土壌の養分の吸収が十分に行き届き、茶の葉の香りの物質が豊かになり、山の香りが匂うといわれます。まさに凍頂山の茶園はこれらの条件にピッタリの好環境です。茶園の管理も行き届いています。

 白豪烏龍茶(別名:東方美人、極品・25g・1,200円)
欧米人の間でも人気の高い珍品名茶。紅茶に飽きたお茶通のお茶として社交界で好んで愛飲されています。茶園はほとんど無肥料に近く、肥料を施すことは絶対にタブーです。茶樹の消毒はしてはならず、極品茶づくりに害虫予防の農薬散布は一切厳禁です。むしろウンカなどを新芽につかせ、茶葉の成長をコントロールし、加えて独特の芳香を醸し出させる一助にします。若葉摘みが要求され、一心一葉または一心二葉の励行がポイントです。
 阿里山金萱茶(25g1250円)
『阿里山正露金萱』は、ミルクのようにやわらかく甘い香とまろやかで芳醇な味わいが非常に顕著に現れ、金萱茶を余すところなく楽しみつくせるお茶です。MOA検証の無農薬有機栽培と阿里山の豊かな自然が育んだ最高の金萱茶をごゆっくりお楽しみ下さい。
 雲南七子餅茶(357g2,000円)
ダイエット効果があるとして話題に上がった後発酵茶です。香港では飲茶のあとに飲んでいる光景がみられます。そのわけは、消化を促進し、体内の脂肪を洗い流すといわれているからです。微生物による後発酵により、くせのない味わいと飲みやすさが好評です。雲南省モン海産。
 宮廷普耳茶(50g・500円)
この普耳茶(プーアル茶)は上質な細かい茶葉を用いており、5年物の熟茶で、深みがあり、とてもまろやかで甘みがあり、飲み易いお茶です。まったりとしたとろみがありながら、あっさりとした不思議な味わいです。普耳茶 (プーアル茶)は独特の匂いがありますが、この銘柄はライト感じの上品な香りで普耳茶を敬遠されているかたにもお勧めできます。




Copyright (C) 2002 china-mingeikan. All rights reserved