田七人参とは
◆田七人参の「七」とは、田七の根が育つのに七年もかかることから「田七」という名がついたと言われています。しかも、田七を栽培し収穫した後の土地は、10年間もその土地を休ませないといけないほどのやせ方であるといわれ、田七がいかに土壌の栄養分を吸い上げてしまうかがわかります。

◆田七人参は中国雲南省文山県の特産で、金不換(金にも換え難いぐらい貴重なもの)といわれ、中国最古の薬物書の神農本草経では上薬に位置し、いくら飲んでも副作用がないと言われています。田七人参と高麗人参を最近の研究から比較しても、「田七」には、高麗人参を凌ぐ薬効が認められており、「人参の王様」と言われています。

◆田七人参はウコギ科の植物(Araliaceae)の植物Panax notoginsengF.H.CHENの根です。 「本草網目」に「血液の循環をよくし痛みを止め内臓の出血やわらげ産後の回復に良い」と記述されている。 生活習慣対策 典型的な「薬効型健康食品」、「肝臓病」、「心臓病」、「糖尿病」、「高血圧」、「高脂血圧」、動脈硬化症」など 人間の本来の体調を整える。(サプリメントあるいはアダプトゲンと称して知らず知らずに食して体全体の機能が調整されるものである。 食することで知らず知らずのうちに身体全体の機能が調節され健康が維持される働きがある。アダプトゲンと称して 近年世界的に脚光を浴びている。田七人参はウコギ科サンシチニンジンの根粉末で20種類のサポニン(血液中のコレステロール値を下げる働きをする有効成分)をはじめフラボノイド、鉄分、各種ビタミンなど普段の食事で不足しがちな栄養成分を豊富に含んでいます。


◆田七人参原料取り扱いの特徴 「500gを何個で満たすか」という田七人参の重さによる。=(20頭)=(40頭)=(200頭)などランク分け(1等〜15等迄ある。)

*「上薬」、「中薬」、「下薬」の中の秘薬「特上薬」であり老若男女副作用なし。「特上薬」の一番が田七人参であり二番が「冬虫夏草」である。 どれを重要とするかは各社によって評価が違う 有効成分サポニン類、ビタミン類、鉄やマグネシウムなどやミネラル類に加えフラボノイド、田七ケトンなど含まれる。

サポニンが朝鮮人参の約50倍あり、有機ゲルマニュームは20〜30倍ある。 田七人参はウコギ科の植物(Araliaceae)の植物Panax notoginsengF.H.CHENの根です。

◆田七人参には様々な別名があります。その由来から田七人参の姿形や作用の有用性、貴重な薬であったことが伺えます。 田七産地が広西省田陽、田東の地であったことから、人参とつくのはその植物形態が人参ににていたため、三七播種してから3〜7年たたないと収穫できないことからまたは葉の柄が3本あり1つの柄に5〜7枚の葉がついていて、その形態を三椏七葉ということから山漆漆のようにしっかりと傷口をふさぐことから金不換金にも換えがたいほどに貴重であるという意味から、中国では古来より、健康のカギは、血の流れにあるといわれています。田七人参は中性脂肪やコレステロール値の高い血液を健康なサラサラ血液に浄化します。

◆田七人参のサラサラ健康血液は、現代病の原因、乱れた食生活で傷ついた肝臓の活性化にも役立ちます。田七人参の成分はタンパク質・ビタミン類・カルシウムなどの貴重な栄養素の宝庫です。古来より人間に大自然の多大な恩恵を授けてくれています。体の隅々までサラサラで健康な血液が行き届いてこそ、毎日の快適な健康生活を実感できます。  

 田七人参の飲み方

血液関係の病気が心配な方、
お酒をよく飲まれる方、
健康を維持したい方におすすめします。

1、田七人参粉末を一日2g〜5g位(添付のスプーン1〜2杯)を目安に数回に分   けて、水またはお湯などでお飲み下さい。

2、田七人参は食品ですので特に定まった用法、用量はありません。

3、田七人参を長期的に飲み続けていけば根本的に体質改善されていき、スタミナ(持続力)がまったく違ってきます。 

【田七人参の主成分と効能】
田七人参の成分は、サポニン、フラボノイド、ステロ−ル、有機ゲルマニウム、鉄分、アルギニンなどです。
その他に田七人参特有のトリテルペン配糖体などがあります。特にインタ−フェロンを誘発する有機ゲルマニウム含有量は朝鮮人参の一.五倍です。





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